インナーマッスルが弱ると、身体にさまざまな問題が生じる可能性があります!!
その問題点をお伝えしていきますね。

インナーマッスルが弱くなるとどうなる?
1. 姿勢の崩れ
インナーマッスル(体の深部にある腹横筋・多裂筋・骨盤底筋)は、姿勢を支える役割を持っています。
この筋肉が弱くなると、背骨や骨盤を安定させることがしずらくなり姿勢が崩れやすくなります。
例:猫背や腰が曲がる・巻き肩・反り腰・ストレートネックなどになり、長時間の立ち仕事や座り仕事で疲れやすい。

2. 腰痛や肩こりの原因
インナーマッスルが弱ると、体を支える力が不足し、負担がアウターマッスルや関節にかかるようになります。
これによって、腰痛や肩こりが引き起こされやすくなります。
また、トリガーポイントも出来やすくなる。
特に、腹筋(腹横筋)や背筋(多裂筋)など、体幹を支えるインナーマッスルが弱ると、腰や肩首に負担がかかり、痛みが慢性化することがあります。

3. 運動能力の低下
インナーマッスルは、体を安定させるだけでなく、運動時の動きにも重要な役割をしてくれています。
これらの筋肉が弱くなると、ジャンプや走る、物を持ち上げるなどの動作において、力をうまく伝えられなくなり、動きがぎこちなくなってしまったり、可動域が制限されてしまったりします。
また、怪我をしやすくなるリスクも高まります。

4. 呼吸が浅くなる
インナーマッスルは、呼吸をサポートする役割も持っています。
特に、腹部の深層にある横隔膜や腹横筋などは、呼吸を深くするために重要。
これらが弱ると、呼吸が浅くなり、結果的に体が十分に酸素を取り込めなくなることがあります。
息切れや疲れやすさを感じることが増えてきます。

5. 筋肉のアンバランス
インナーマッスルが弱くなると、アウターマッスルに過剰な負担がかかり、筋肉のアンバランスが生じます。
これにより、体全体の動きがスムーズでなくなり、筋肉や関節に不自然なストレスがかかることになります。
1から5の問題点が最終的には慢性痛や急性痛、神経痛にも繋がってしまう非常に困った状態に繋がってしまうんです!!

予防と改善
インナーマッスルの強化には、特に体幹を鍛える運動が効果的です。
例えば、ハンドニー・プランク、ピラティス、呼吸法などを取り入れることで、インナーマッスルを鍛えることができます。
また、姿勢改善を意識し、日常的に不良を姿勢(足を組む、携帯やPCを見すぎない)をとりすぎないことも大切です。
インナーマッスルの強化によって、体の安定性や可動域が向上し、腰痛や首肩こりの予防、運動パフォーマンスの向上、健康な姿勢の維持につながっていきます!!

自分の身体のどこが歪んでいるのか良く分からない、インナーマッスルをどう鍛えたらいい??!
とお悩みの方へ
当院では、姿勢を改善したい方や、歪みを診て欲しいといわれる方もたくさんいらっしゃっています!
慢性痛や急性痛、神経痛なども診れますので、安心してご相談いただければと思います。




