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交通事故の怪我の特徴

2018.08.29

交通事故・むちうち治療ブログ、第4回目になりました!

今回は怪我の特徴について書いていきます。少しでも交通事故の患者様の役に立てれば幸いです。

 

 

交通事故やむちうちの怪我の特徴①『後から痛みが出ることが多い』

 

交通事故の怪我は特殊です。

 

交通事故の怪我を他の怪我と比べることは出来ません。

 

筋肉が緩んでいるときに衝撃を受けて起きてしまう怪我なので、治りも悪いです。怪我をしたばかりの患者様が「痛みはそんなにありません。」という場合がありますが必ずと言っていいほど、その状態から良くならずに1週間ほどかけて悪くなっていってしまう方が多いです。

 

交通事故の怪我を甘く見て最初の治療が遅れると治癒を長引かせてしまう方も多いので、症状が出ていなくても接骨院や病院を受診することをおすすめします。

 

 

特徴②『治りづらい』

 

よくあるのが、病院で担当の先生に「骨には異常がありません。」と言われ痛み止めや湿布の処方を受けたがあまり症状が改善しないパターンです。

 

何度もお伝えしますが、交通事故の怪我は特殊です。日常生活で起きた怪我なら、骨に異常がなければ湿布や痛み止めで痛みがとれるかもしれませんが、交通事故の怪我は治らない場合が多いです。

 

長時間の姿勢保持が辛い、天気に症状が左右される、寝つきが悪い、集中力が無い、重だるい、違和感、何だかパッとしない。

 

このような表し方をされる方が多いですが、まだまだ体としては悲鳴を上げている状態です。

 

交通事故の怪我を知り、交通事故専門の治療を行えるところで治療することをお勧めします。

 

 

終わりに

 

交通事故の怪我を接骨院・整骨院にて自賠責保険を使った無料治療でしっかりと治すためには、事故証明書を警察から受け取り、まず整形外科に行きレントゲンを撮ります。その後接骨院・整骨院を受診する流れが基本です。

 

先程お伝えしたように、交通事故の怪我はすぐに痛みを感じない事が多いので、担当の先生には少しでも違和感があるところは全部診てもらいましょう。

 

あとで痛くなった場所を伝えても、交通事故との因果関係が認められずに痛くて辛いにも関わらず、最初に伝えたところ以外の場所は自賠責保険を使った無料治療は受けられません。

 

事故直後の体も心も辛い状態で色々と対応するのは大変だと思います。そんな時は、まずは西荻窪きりん堂接骨院にご相談ください。

 

交通事故に詳しい専門家がアドバイスをします。

 

西荻窪きりん堂では交通事故に遭われてしまった方を全力でサポートしていきます!

 
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