
「テニスなんてやっていないのに、テニス肘と言われた」 「物をつかんで持ち上げるだけで、肘の外側がズキッとする」 「最近、握力が落ちてきた気がする…」
西荻窪きりん堂北口接骨院には、このような肘の痛みでお困りの方が非常に多く来院されます。 実は、「テニス肘」という名前ですが、実際には家事やデスクワーク、仕事での手作業が原因で発症するケースが圧倒的に多いのです。
今回は、テニス肘の本当の原因と、シップを貼るよりも効果的な「根本解決へのステップ」を詳しく解説します!🌿
1. 【原因解説】テニス肘は「指と手首」の使いすぎから 🧠
テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と言います。
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筋肉の付け根が悲鳴を上げている: 肘の外側には、指を伸ばしたり手首を反らしたりする筋肉が集まっています。
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重い鍋を持つ、雑巾を絞る
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長時間のマウス操作、キーボード入力
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お子様の抱っこ これらの動作で指や手首を酷使すると、筋肉の付け根である肘の骨(外側上顆)に過度な負担がかかり、微小な断裂や炎症が起きてしまうのです。

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2. 【セルフチェック】あなたの痛みはテニス肘? 🔍
以下のテストをしてみて、肘の外側に痛みが走る場合はテニス肘の可能性が非常に高いです。
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チェアーテスト: 手のひらを下にして椅子の背を持ち、そのまま持ち上げてみる。
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トムゼンテスト: 手首を反らした状態で、誰かに上から押さえてもらい、それに抵抗して手首をキープする。
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中指伸展テスト: 中指を上から押さえてもらい、それに抵抗して中指を持ち上げる。
**「あ、痛い!」**と思った方は、早めのケアが必要です。
3. なぜシップや安静だけでは治りにくいのか? 🚨
「安静にしてください」と言われても、日常生活で手を使わないわけにはいきませんよね。
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「使い方の癖」が変わっていない: 痛みが一度引いても、肩甲骨が固まっていたり、手首だけで動かす癖が残っていると、すぐに再発します。
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筋膜の癒着: 肘周りの筋膜が硬く癒着していると、筋肉のクッション性が失われ、動かすたびに骨の付け根を強く引っ張ってしまいます。
4. YouTubeでチェック!肘を救う「上腕三頭筋はがし」
テニス肘の痛みを劇的に変えるポイントは、実は肘そのものではなく、つながっている**「二の腕(上腕三頭筋)」**にあります。即効セルフケアを動画で確認しましょう!
【動画はこちら:10秒で肘が軽くなる!上腕三頭筋はがし】 👉
(※二の腕の裏側を緩めることで、肘の付け根にかかる「引っ張り」が解放され、痛みが驚くほど楽になります。)
5. 西荻窪きりん堂北口接骨院の「テニス肘」撃退アプローチ ✨
当院では、痛みが出ている「結果」ではなく、なぜ痛みが出たのかという「原因」にアプローチします。
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筋膜リリース(トリガーポイント整体): 肘に負担をかけている二の腕、前腕、そして手の平の筋肉まで、癒着した筋膜を丁寧に剥がしていきます。
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肩甲骨と手首の連動性を高める: 肘が痛む人の多くは、肩甲骨の動きが悪く、手先だけで作業をしています。肩甲骨から腕を使えるように調整することで、肘への負担を分散させます。
6. まとめ:趣味も仕事も全力で楽しめる毎日に
「痛いから使わない」のは、現代人にとって非常に難しいことです。だからこそ、**「使っても痛くない体」**を作ることが当院の使命だと考えています。
「もうこのまま治らないのでは?」と不安になる必要はありません。西荻窪駅北口から徒歩3分の当院で、原因を一緒に突き止め、痛みから卒業しましょう!
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