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その手首の痛み、腱鞘炎かも?🤲 原因・症状・悪化を防ぐセルフケアをわかりやすく解説

2026.03.28

「手首の親指側がズキッと痛む…」

「物を持つと手首がつらい…」

「指を動かすとカクッと引っかかる…」

このような症状があるとき、考えられるもののひとつが**腱鞘炎(けんしょうえん)**です。

腱鞘炎は、スマホ操作📱、パソコン作業💻、家事🧹、抱っこ👶、仕事での繰り返し動作など、手や指の使いすぎで起こりやすい症状です。

特に多いのが、

  • 親指側の手首が痛む「ドケルバン病」
  • 指がカクッと引っかかる「ばね指」

です。

「そのうち治るかな」と我慢していると、痛みが長引いたり、日常生活に支障が出たりすることもあります。

今回は、腱鞘炎の原因や症状、悪化を防ぐポイントについてわかりやすくお伝えします✨


腱鞘炎ってどんな状態?🧐

筋肉はそのまま骨についているわけではなく、途中で**腱(けん)**という丈夫なひも状の組織になって骨につながっています。

この腱がスムーズに動くために、トンネルのような役割をしているのが**腱鞘(けんしょう)**です。

ところが、手や指を使いすぎると…

  • 腱に負担がかかる
  • 腱鞘との間でこすれやすくなる
  • 炎症が起こる
  • 動かすたびに痛くなる

という流れで症状が出てきます。

つまり腱鞘炎は、

「腱と腱鞘の間に炎症が起きて、動かすと痛い状態」 と考えるとわかりやすいです。


こんな症状はありませんか?⚠️

① 親指側の手首が痛い

これは、いわゆるドケルバン病に多い症状です。

✅ 親指を動かすと痛い

✅ 手首の親指側を押すと痛い

✅ 物をつかむとズキッとする

✅ フライパンやペットボトルを持つのがつらい

✅ 赤ちゃんの抱っこで痛みが強くなる

親指をよく使う動作で痛みが出やすいのが特徴です。


② 指が曲げ伸ばししにくい

こちらはばね指に多い症状です。

✅ 指の付け根が痛い

✅ 朝に指がこわばる

✅ 曲げると引っかかる感じがする

✅ 伸ばすときにカクッとなる

✅ ひどくなると指がまっすぐ伸びにくい

「動かせないわけではないけど、スムーズじゃない」

そんな違和感から始まることもあります。


腱鞘炎になる原因は?💡

いちばん多いのは、やはり使いすぎです。

よくあるきっかけ

  • スマホの長時間操作📱
  • パソコン作業やマウス操作💻
  • 家事や育児🍼
  • 長時間の手作業
  • 手をよく使う仕事
  • 強く握る動作の繰り返し

同じ動きを何度も続けると、腱と腱鞘の間に摩擦が起こりやすくなり、炎症につながります。

また、腱鞘炎は

  • 産後の方
  • 更年期の方
  • 手をよく使う方

にも起こりやすいと言われています。


腱鞘炎を悪化させやすい習慣😣

腱鞘炎は、痛みを我慢しながら使い続けると悪化しやすいです。

こんな習慣は要注意

❌ 痛いのにスマホを長時間使う

❌ 無理にストレッチする

❌ 強くもむ、押す

❌ 休まずに細かい作業を続ける

❌ サポーターを外してすぐ無理をする

特に多いのが、

「少し良くなったからまた使いすぎて、ぶり返す」 というパターンです。

手首や指は毎日使うので、思っている以上に負担がかかりやすい場所です。


自分でできるセルフケア🏠

腱鞘炎のセルフケアで大切なのは、

ほぐすことより、まず休ませること です。

① まずは使いすぎを減らす

痛みが強いときは、原因になっている動作をできるだけ減らしましょう。

たとえば…

  • スマホを持つ手を変える
  • 親指での操作を減らす
  • 長時間の作業はこまめに休憩する
  • 重い物を持つ回数を減らす

これだけでも負担はかなり変わります。


② 必要に応じて固定する

手首や指を休ませるために、サポーターを使うのもひとつです。

動かしすぎを防げるので、炎症が強い時期には助けになります。


③ 痛みが強い時は冷やす

腫れや熱っぽさ、ズキズキした痛みがあるときは、冷やすと楽になることがあります🧊

※長時間ずっと冷やすのではなく、短時間ずつ様子を見ながら行いましょう。


④ 少し落ち着いたらやさしく動かす

ずっと動かさなさすぎると、逆に固まりやすくなることもあります。

痛みが落ち着いてきたら、

無理のない範囲でやさしく動かす ことも大切です。

ただし、

❌ 痛いのを我慢して伸ばす

❌ ぐりぐり押す

❌ 強く反らせる

こうしたことは逆効果になりやすいので注意しましょう。


こんな時は早めに相談を🏥

次のような場合は、我慢しすぎず早めにみてもらうのがおすすめです。

受診の目安

  • 数日たっても痛みが引かない
  • だんだん悪化している
  • 指が引っかかって伸びにくい
  • 手首を動かすたびに強く痛む
  • しびれがある
  • 物を持つのがつらい
  • 転んだあとから痛い

手首や指の痛みは、全部が腱鞘炎とは限りません。

捻挫、関節のトラブル、神経の問題など、別の原因が隠れていることもあります。

「ただの使いすぎかな」と決めつけず、痛みが続くときは早めの対応が大切です。


まとめ✨

腱鞘炎は、手や指をよく使う方にとても多い症状です。

特に、

  • 親指側の手首が痛い
  • 指が引っかかる
  • 物を持つとズキッとする

このような症状があるときは、腱鞘炎の可能性があります。

大切なポイントは3つです🙌

✅ 痛みを我慢して使い続けない

✅ まずは負担を減らして休ませる

✅ 長引くときは早めに相談する

手首や指は、毎日の生活で必ず使う場所です。

だからこそ、無理を重ねる前にしっかりケアすることが大切です。

「最近、手首が痛いな…」

「親指を動かすとつらいな…」

そんな方は、悪化する前に早めに対策していきましょう😊

腱鞘炎でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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