こんにちは!!
今日は「インナーマッスルが働いていないとどうなるのか?」についてお話ししますね。
インナーマッスルは、日常の動きや痛みの原因にも関わる大切なポイントになるんです。

インナーマッスルとは?
まず、インナーマッスルとは、身体の深い部分にある小さな筋肉で、関節や内臓の近くにあり、姿勢の維持や身体の安定に大きく関わっています。
代表的なのは、腹横筋・多裂筋・骨盤底筋・横隔膜などです。
これらは、目に見える大きな筋肉(アウターマッスル)とは違って、「動くための筋肉」ではなく「支えるための筋肉」なんです。

インナーマッスルが働いていない人の特徴
インナーマッスルが弱い・うまく使えていない人にはどんな特徴があるかというと。
1.姿勢が悪い(猫背・反り腰・左右のゆがみ)
インナーマッスルは、体幹を安定させて背骨や骨盤の位置を保つ役割があります。
これが弱まると、体をうまく支えられず、猫背や反り腰、体の傾きといった「姿勢の崩れ」が目立ちます。

2.疲れやすい・長く同じ姿勢が保てない
インナーマッスルが弱いと、代わりにアウターマッスルが必要以上に頑張ることになります。
すると、アウターがすぐに疲れてしまい、長く座っていたり立っていることがしんどくなるんです。

3.腰痛や肩こりが起きやすい
支える筋肉が弱いことで、関節や骨に負担が集中しやすくなります。
特に腰や首・肩は負担がかかりやすく、慢性的な腰痛や肩こりの原因に。

4.お腹がぽっこり出る・ウエストが太い
体幹が支えられていないと、内臓を前に押し出すような状態になりやすく、「お腹だけ出ている」状態になります。
特に腹横筋が弱っていると、自然とウエストの引き締まりもなくなります。

5.動きがぎこちない・バランスが悪い
歩く・階段を上がる・しゃがむなどの動作の中でも、体幹が安定していないと「ふらつき」や「ぎこちなさ」が出てきます。
これは、関節の細かい制御がうまくいかないためです。
6.呼吸が浅くなる
インナーマッスルのひとつである「横隔膜」が弱まると、呼吸が浅くなりがちです。
胸だけで呼吸する「胸式呼吸」になり、結果として酸素を十分に取り込めず、疲れやすくなる方もいます。

7. 便秘や尿もれなどの内臓トラブル
骨盤底筋群が弱まると、排便・排尿のコントロールがしにくくなり、便秘や軽い尿もれといった症状が現れることも。
これもインナーマッスルが担う「内臓の安定」が崩れることが原因です。
まとめ
インナーマッスルが弱いと、表面的な見た目だけでなく、体の機能そのものに様々な影響が出てきます。
逆に言えば、ここをしっかり鍛えたり、日常でうまく使えるようになるだけで、姿勢も整い、不調も改善していきます!!
「最近疲れやすいな」「姿勢が気になるな」と感じる方は、インナーマッスルがうまく使えているかを見ていく機会かもしれませんね。

インナーが上手く使えているのか分からない、歪みがひどい?と思っている方
当院では、インナーのチェックもさせていただいていたり、そのトレーニング方法もお伝えしています!
首肩の痛みや腰痛症状もあるけど、歪みやインナーマッスルも気になっている方にもおすすめです★
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