倦怠感とは
倦怠感とは、疲れや疲労感、気力の低下などを含む、日常生活で感じる不快な症状です。
朝から元気に目覚めることが難しく、一日中体がだるく、やる気が出ないこともあります。
これは生活習慣や自律神経の乱れ、ストレスから起こりやすくなります。

倦怠感の原因
①ストレス
日常生活でのストレスは、倦怠感の主要な原因の一つです。ストレスは体に負担をかけ、エネルギーを奪います。
②睡眠不足
十分な睡眠をとらないことは、体の回復に影響を与え、倦怠感を引き起こす要因です。
③食生活の乱れ
栄養の偏りや過度のカフェイン摂取は、エネルギーの波乱を招き、倦怠感を増加させます。
④運動不足
適度な運動を行わないことは、体力や気力の低下につながります。
改善ポイント
①食事
朝・昼・晩の3食、食事は摂れていますか?
特に朝食は1日のスタートにとても大切な食事です。朝食を摂る事で体内時計がしっかり働きやすくなります。
また、冷え、ぼーっとして集中力の低下などでお悩みの方にもとても良いです。
朝は炭水化物、タンパク質(卵料理、魚など)、出来ればサラダ(トマト・キャベツ・レタスなど)でビタミン・ミネラルを摂りましょう。

②睡眠
良質な睡眠を取れていますか?
寝入りが悪い・途中で何度も目が覚める・早朝に目が覚めてしまうなどのお悩みはありませんか?
それは、睡眠不良になってしまっているサインです。
自律神経の乱れが考えられます。安眠できるように自律神経を整えましょう。

③運動
適度な運動によって身体の機能は向上していきます。(週2・3回30分程度)
また、ストレス耐性が強くなりストレスホルモンとなるコルチゾールの分泌が抑えられていきます。
倦怠感や不安、動機を感じやすい方は、ご自身で出来る事から始めていただきたいと思います。
在宅ワークでずっと座りっぱなしなら、30分に1回立ち上がってその場でスクワット或いは足踏みをして下半身の筋肉を動かす、通勤で一駅分歩いてみる、自転車通勤にしてみるなど。

下半身の筋肉を使い筋ポンプを使用することで、全身の循環が良くなります。
人の身体は、身体を動かしながら進化してきています。
使わないでじっとしているということは、その逆で身体の退化を意味しています。
筋肉量が減っていくとその分日常生活を送る中で身体は疲れ(倦怠感)を感じやすくなってしまいます。
上記の内容を取り組んでも良くなりづらい場合には、
当院では、倦怠感など活動しずらい状態が中々取れないという方には、鍼灸施術をお勧めしています!!鍼灸には自律神経を整える効果や血流改善効果があります。

日々の疲れを癒すために一度受けてみてはいかがでしょうか?
お気軽にご相談ください(*^^*)





